よく睡眠時間をとる子は肥満になるリスクが低い−米大学調査
米国で長い睡眠で肥満になるリスクが低いという 調査結果が発表された。
調査はノースウェスタン大学が実施。
3〜12歳の約2300人の子供を対象に
睡眠時間と肥満度を調べるとともに、5年後の状態も検証。
その結果、睡眠の長かった子供の方が、
短い子供よりも肥満度を測る体格指数(BMI)が低く、
5年後も肥満になる危険が少ないことが判明。
さらに、3歳から8歳の子供の場合、
睡眠時間を1時間増やすことで
肥満児になる可能性が36%から30%に低下すると報告。
「寝る子は育つ」と昔からいわれてるが
「寝る子はやせる」ともいえそうだ。